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2019年度立教たかたコミュニティ大学第1回「LED 「ペットボタルⓇ」でイルミネーションを作ろう!」を開催しました。(2019/9/7)

2019/09/10

2019年度立教たかたコミュニティ大学第1回「LED 「ペットボタルⓇ」でイルミネーションを作ろう!」(2019年9月7日15:00-18:00)を開催しました。

 

陸前高田「まちづくり総合戦略」に掲げる 「SDGs」 (持続可能な開発目標)にも関連した講座として、地球環境に優しく経済的な発光装置「ペットボタル®」からクリーンなエネルギーの仕組みや「ペットボタル®」を活用した「まちづくり」の事例を学んだあと、実際に「ペットボタル®」を工作し、グローバルキャンパスをイルミネートしました。

 

今回はサンケン電気株式会社管理本部 CSR 室 の深作 操 担当部長と伊藤 眞一 課長に講師を務めていただきました。同社は「ビジネスを通じて世界各地の産業・経済・文化の発展に寄与すること」を企業理念に、1946 年に設立され、 パワーエレクトロニクスとその周辺領域での最適なソリューションの提供に努め、 顧客との価値観の共有を図ることで、確固たる地位を築いてきた会社です。社会貢献活動にも力を入れており、能登半島地震後に石川県輪島市役所とタイアップして行った、「ペットボタル ® 」による千枚田のイルミネーション化の事例などについてご紹介いただきました。また、立教大学観光学部・舛谷教授からSDGsやクリーンエネルギーの重要性についてコメントをいただきました。

 

 

 

※「ペットボタル®」とは・・

ペットボトルの容器に「太陽光パネル」、「充電池」と「 LED 」を組み込んだもので、昼の太陽エネルギーで発電・蓄電し、暗くなると LED が自動的に点灯するというシンプルな発光装置です。化石燃料による発電ではなく、太陽光エネルギーを利用するものなので地球環境に優しく経済的と大変評判をいただいています。 (サンケン電気株式会社ウェブサイトより抜粋)

 

 

休憩を挟んで参加者全員で実際に「ペットボタル®」を工作しました。小さな部品もあり、はじめは少々時間がかかりましたが、慣れてくるとみな器用に短時間で作っていました。笑顔も溢れ、あっという間に100個を超える「ペットボタル®」が出来上がりました。

 

 

 

その後、グローバルキャンパスの入口付近の坂道を「ペットボタル®」で飾り付けました。日が落ちると紫とゴールドのLEDランプが交互に点灯(30分ごとに自動で色が変わります)し、ホタルのように揺らめく幻想的な光がキャンパスを彩り、素敵なイルミネーションが出現しました。みなさんも是非キャンパスまで足を運んでイルミネーションを楽しんでください!!

 

 

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